その他修復物との比較
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👁 Mickey's Eye
※ 以下は講師の臨床経験に基づく個人的見解です
- インレーは基本的にやらない。内側性窩洞はすべてCRで対応できるという考え。
- 治療方針は「CR or クラウン」のシンプルな二択。CRで無理なケースのみ外側性窩洞(クラウン)に移行する。
- CRが難しいと判断する基準:機能咬頭が大きく喪失している、残存天然歯質がほとんどない、対合との咬合バランス上CRでは持たないと判断される場合など。
- まずCRで修復して2年程度様子を見て、ダメならクラウンにする選択肢もある。CRはカリエスさえしっかり除去できていれば劣化は最表層からなので、クラウンへの移行時に歯へのダメージはほぼない。質の高いテンポラリーを入れていたようなものという考え方。
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